1080works 小さな道具箱事業No.0077 / 1080

お風呂・シャワー・洗濯の水道代

お風呂とシャワー、どっちが安い? 使う水の量と単価から、1回・1か月の水道代を計算します。

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シャワーの水量を減らすと、水道代とお湯を沸かす光熱費が両方下がります。

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使い方

  1. 水道料金の単価を入れる。検針票の「上下水道の請求額÷使用量(m³)」で出せる。
  2. 浴槽のお湯の量、シャワーの水量と時間、洗濯機の使う水の量を入れる。
  3. 1回あたりと1か月の水道代が出る。

よくある質問

単価の初期値は?

260円/m³(1Lあたり約0.26円)は計算のための仮の値です。水道料金は市区町村ごとに違い、使う量が多いほど単価が上がる料金表も多いので、自分の検針票から出すのが確実です。

シャワーの水量は?

一般的なシャワーは1分間に約10〜12L、節水シャワーヘッドは6〜8L程度です。

洗濯機の水の量は?

縦型は1回100L前後、ドラム式は60〜80L前後が目安です。取扱説明書の「標準使用水量」を見ると正確です。

知っておくと便利

お湯を沸かすガス代・電気代のほうが水道代より高いことが多い。

残り湯を洗濯に使うと、洗濯の水道代が減る。

電気代の計算は事業No.0008で。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。